ライン化粧品は効果が高いですが、オールインワンゲルも自分の肌に合ったものを選べば効果を得られます。時間がなくてもたった1つでケアを済ませられることや、経済的にも優しいなどさまざまなメリットがありますが、30代のスキンケアをオールインワンゲル1つに任せることに不安を抱えている方もいることでしょう。

では、しわで悩んでいる30代の方でもオールインワンゲルで改善することは可能なのでしょうか?

エイジングサインが気になる始める30代のお肌とは?

30代になると20代では気にならなかった小じわができ始めてきます。目元などにできる表情じわや、長年浴びてきた紫外線や乾燥などのダメージが30代になり乾燥小じわとして生じます。

また、お肌のターンオーバーの周期の乱れにより、古い角質が小じわを作ることもあります。これらの30代でできる小じわをケアせずにそのまま放置しておくと、真皮まで悪化し深いしわになります。ですから、手遅れにならないうちに、今からしっかり予防しケアすることはとても大切です。

オールインワンゲルで保湿ケアをしっかりしよう!

30代の小じわの予防や解消には、保湿効果が高い成分が配合されているオールインワンゲルを選ぶことが大切です。

保湿効果が高いと言われている代表的な美容成分にはセラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタ、プロテオグリカンなどがあります。

また、少しづつバランスが崩れているターンオーバーのリサイクルを整えるために、肌の新陣代謝を促進する成分もとりいれることができるでしょう。

新陣代謝を促す代表的な成分にはプラセンタ、ビタミンC、アミノ酸、ミネラル、プロテオグリカン、幹細胞由来エキスなどがあります。しわ改善のためには、これらの成分が配合されているオールインワンゲルを選ぶようにしましょう。

30代のアンチエイジングケアにオススメのオールインワンゲル化粧品とは?

2017年11月にリニューアルした「メディプラスゲル」は、新たな美容成分が加わりさらに浸透力や潤い力が高くなりました。新成分・アクアオイルが乾燥で生じた小じわをさらに改善へと導いてくれます。

また、今話題のミドリムシから抽出された美容成分・ユーグレナエキスが配合されている「ユーグレナoneneオールインワンゲルクリーム・エモリエントリッチ」は、肌のターンオーバーを促進しながら、お肌に必要な59種類の栄養素を角質まで届けてくれます。

まとめ

30代のスキンケアはオールインワンゲル1つに任せることは可能です。しわなどのアンチエイジングケアを重視する場合は、それに有効な成分が配合されているものを選びましょう。